島田一男/伊勢田邦彦[黄金孔雀]偕成社 昭和30年非貸本 幻の児童書 名探偵香月/ルミ子/怪人黄金孔雀/魔人一角仙人/孔雀王 ジュニア探偵小説

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商品説明 今では幻の島田一男・作、伊勢田邦彦・絵による怪奇怪人作の幻の児童書「黄金孔雀」です。偕成社、昭和30年発行のものー1955年。非貸本、カバーコピー、概ね良好。カバー付きで良好な個体だと4~5万円以上することもある希少本。 カバーはカラーコピーですが、表裏のフルコピー、完コピーですので、カバーあるのと変わりないです。落丁なし、中は比較的綺麗な方です。表紙背に若干傷みありますが、大きな欠損はなく、良好な個体です。 偕成社版はより装丁が豪華になっているので人気も高く、4万~5万円以上でも良好な個体なら買われています。カバーないので少しお安くしています。一時、数年見失っていた個体でしたが、昨日偶然、倉庫整理していて、一番下の箱に紛れてましたのでお出しします。最近でもこの装丁の版は4万円近くで買われているのでお買い得値段です。 島田一男の作品でも怪作として知られる「黄金孔雀」、ここには少年少女新聞の編集長にして名探偵のあの香月俊輔と妹のルミ子も登場。そして怪しき怪人・黄金孔雀と、魔人・一角仙人が登場、当初は共闘していたものの仲違いし、三つ巴の展開に。 ユリ子に贈られた黄金孔雀の怪しい贈り物の孔雀石、父、小玉専之助博士の狼狽、そして一角仙人がユリ子をさらい、孔雀王国の使者になるという。ユリ子がさらわれているところにルミ子もいて、助け出そうとするも、インドの不思議な少年、ランガに止められる。 黄金孔雀はユリ子を引き渡すように要求、一角仙人は孔雀石を取り返せという。ここでひと悶着、ランガの機転でユミ子は逃げおおせる。香月が到着したころにはみな風のように消え去った後だった。 だが、再び一角仙人にユリ子はつかまってしまう。黄金孔雀はルミ子のもとに姿を現す。香月も追いかける。が見失う。ルミ子は孔雀石を手に戻る。だが、そこには隠れていた一角仙人が待ち受けていた。迫る危機。ルミ子もさらわれてしまう。 黄金孔雀と一角仙人の死闘が始まろうとしていた。戦いを振り切り、ルミ子がいた場所に。逃げようとしていたルミ子、老婆につかまる。ユリ子を連れて来いとランガに命じる。 ユリ子はついに孔雀石の秘密を。インドの孔雀王国、あの宝石は王女の印で、ユリ子は王女になる資格があったのだ。孔雀王にユリ子を渡す約束を小玉博士がしていた。孔雀王の使いがインドからやってくるとは思わなかったという。そして黄金孔雀と一角仙人の秘密も明かされる。 そしてついに、一角仙人も20人もの黄金孔雀に囲まれ、万事休す。20人もの黄金孔雀?謎がさらに謎を呼ぶ。最後の戦いの行方やいかに。オリジナルはさすがに当時の雰囲気が出ています。 「黄金孔雀」「ミレーの少女」「ばら色の朝」「獅子舞の秘密」4作品収録。6~219Pまでが「黄金孔雀」。273P、最後の巻末の広告加えると283Pあります。 ご堪能していただければ幸いです。 厚みがすでに3センチ以上あるため、ゆうパック、レターパックでの発送です。防水対策もしてお送りします。

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