西独盤希少3CD モーツァルト フィガロの結婚 ショルティ ポップ カナワ モル アーレン レイミー

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商品説明 西独盤希少3枚組。盤面はディスク2と3に微かにスポンジ跡、ディスク1と3の再生面に微かな傷ありますが、再生に問題ありませんでした。ジュエルケースは多少スレありますがまずまず。紙の外箱は経年相応の傷みあります。豪華歌手陣による今では聴けないフィガロの結婚です。録音もデジタル初期としてはかなり滑らかで柔らかいものとなっています。この『フィガロ』ではモーツァルトのオペラの中でもオケ・パートの特に雄弁なことで知られるこの作品ならではの、オーケストラのドライヴ感の効いた響きの中で、数多い登場人物の出入りを巧みに捌きながら、活気に満ちた演奏を聴かせているのが実に見事。キャスティングはとても豪華。伯爵夫人役のキリ・テ・カナワは、1990年録音のレヴァイン盤でもこの役を歌っており、それぞれ素晴らしく美しい歌唱を聴かせていましたが、完璧な彼女の歌を聴けるという意味ではこのショルティ盤が一番かもしれません。スザンナ役は、リリカルな歌で魅了するルチア・ポップ。彼女は、1986年録音のマリナー盤では伯爵夫人を歌っていて、そこでの気品ある抒情も最高でしたが、このスザンナ役のいかにも利発そうでキュートな歌もたまりません。ケルビーノ役はフレデリカ・フォン・シュターデ。ここでのディテール表現力はさすが。フィガロ役はサミュエル・レイミー。パワフルな歌唱で役柄に必要な前向きな情熱を感じさせてくれる好唱です。さらにレチタティーヴォ・セッコでチェンバロ演奏をは当時28歳のジェフリー・テイト。歌手との絶妙なアンサンブルで、きわめて豊かな抑揚を持つ目覚ましいレチタティーヴォ・セッコを聴かせてくれています。・モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』全曲伯爵夫人:キリ・テ・カナワ(ソプラノ)スザンナ:ルチア・ポップ(ソプラノ)ケルビーノ:フレデリカ・フォン・シュターデ(メゾ・ソプラノ)フィガロ:サミュエル・レイミー(バリトン)アルマヴィーヴァ伯爵:トーマス・アレン(バリトン)バルトロ:クルト・モル(バス)ジェフリー・テイト(チェンバロ))ロンドン・オペラ・コーラスロンドン・フィルハーモニー管弦楽団サー・ゲオルク・ショルティ(指揮)録音時期場所1981年6月、12月ロンドン、キングズウェイ・ホール

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